コフナノウホウフキユウキヨウギカイ
【COFUNA(コフナ)】:好嫌気性微生物資材。本資材はフランスパスツール研究所で開発された様々な環境下で働く微生物を含みます。緑肥のすき込み時に使用すると、好気性と嫌気性の各々微生物が緑肥を土中の表層部分、下層部分で分解することができ、早期に腐植化します。また、低温で働く微生物も含まれており、冬の間雪に閉ざされる圃場では、雪が降る前に「コフナ」を散布すると、雪の下でじっくり土づくりが行えます。雪解けが早くなるとの報告もあります。
【コフナ・ソーラー法】:微生物パワーで太陽熱・還元の効果を安定させる!世界35カ国で利用されているフランス・パスツール研究所の開発商品です。コフナ・ソーラー法の後は実施前より深層まで豊かな微生物層に!土の深い部分の残根や有機物も分解腐植化!高温や酸素が無い中でも活発に活動して土壌を改良します。〈コフナを使った太陽熱土壌処理方法〉「コフナ」と堆肥などの有機物を投入し、十分な水分を与えフィルムで被覆し1ヶ月間そのままにしておきます。
■コフナ農法普及協議会事務局:ニチモウ(株)

ウェブサイトはこちら