コフナノウホウフキユウキヨウギカイ
【COFUNA(コフナ)】:好嫌気性微生物資材。本資材はフランスパスツール研究所で開発された様々な環境下で働く微生物を含みます。緑肥のすき込み時に使用すると、好気性と嫌気性の各々微生物が緑肥を土中の表層部分、下層部分で分解することができ、早期に腐植化します。また、低温で働く微生物も含まれており、冬の間雪に閉ざされる圃場では、雪が降る前に「コフナ」を散布すると、雪の下でじっくり土づくりが行えます。雪解けが早くなるとの報告もあります。
【コフナ・ソーラー法】:「コフナ」を使った太陽熱土壌処理方法。「コフナ」と堆肥などの有機物を投入し、十分な水分を与えフィルムで被覆し1ヶ月間そのままにしておきます。「コフナ」に含まれる高温で活発に働く微生物が土壌の温度を上げるとともに、病害の住処である前作の残根、残渣を早期に分解・腐植化します。土の中は微生物が多種多様に繁殖します。物理性の向上も期待できます。
■コフナ農法普及協議会事務局:ニチモウ(株)

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