セイワアグリカルチヤ/セイワ
【ペンタキープ】:世界で初めて5-アミノレブリン酸(5-ALA)を配合した光合成を促進する液体肥料。ALAのチカラで光合成の要である葉緑素を増やし、光合成を促進します。W配合のアルギニン酸で相乗効果が期待できます!〈POINT. 1〉光合成能力の向上。葉緑素(クロロフィル)が増えることにより光合成能力が高まり、成長促進・収量向上・品質向上・なり疲れの軽減などの効果が期待できます。〈POINT.2〉環境ストレス耐性向上。高温・低温・低日照・乾燥などの不良環境に強くなり、生育不良・生育遅延の軽減効果が期待できます。〈POINT.3〉健苗の育成。光量不足などによって起こる苗の軟弱徒長を抑制します。また、活着促進・発根促進により、初期生育の向上が期待できます。
[霜害を軽減した事例]対照区とペンタキープ施用区で、降霜後、茎葉に霜害が発生。収穫前の茎葉に顕著な違いが見えていた。
[稲への使用]これまで野菜や果樹などの多くの作物で利用されてきたペンタキープを満を持して水稲に提案を開始しました。登熟期のコメは光合成産物をでんぷんにすることで肥大します。特に出穂前後の光合成は肥大に重要で、コメのデンプンの3割は出穂前、残り7割は出穂後の光合成生産物から作られます。出穂後の光合成性能をペンタキープで向上させると、より肥大を促進し、大粒のコメの収穫が狙えます。ドローンなどでの少量高濃度産婦も可能です。[使用量]水100Lあたり本剤20ml(5000倍希釈)。[施用時期]浸種時に希釈液を使用(浸種開始時からの使用がおすすめです。
■悪天候(低日照・高温)に負けるな!!【ペンタキープHyper5000】DE大粒。〈施用事例1〉穂のボリュームが違います。〈施用事例2〉粒の厚さが違います。無処理区2.0mm以上46%、ペンタキープ区2.0mm以上70%(コシヒカリ2019年使用例)。ポイントは“出穂期”前後の施用。〈施用事例3〉収量が違います。ペンタキープ区で無処理区と比較し平均約1割(+9.77%)の増収(※)を達成。※代表株調査による推定値です。2019年度試験検体のうちコシヒカリのみ全8検体の増収割合を平均して算出しています(弊社調べ)。◎ポイントは“出穂期”前後の施用。出穂の1週間前と出穂後の1週間以内の計2回施用。ペンタキープHyper80ml/10aを水で希釈した後、葉面散布または流し込みで施用。出穂期の光合成能力を高め、登熟歩合の向上を促す。◎選べる使用方法!使いやすさ〇。流し込み、空中散布(ドローン/ラジヘリ)、動噴散布。※基本的には単用施用をお勧めしております。特に空中散布の場合は農薬等との混用により物性が変化し、動噴の詰まりの原因になる恐れがあります。その他「詳しい使い方」に関するご質問はお気軽にお電話ください。
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