タイセイノウザイ
【バイオノ有機S】:天然有機(フィッシュソリブル)100%でサラサラ施用しやすい有機液肥(エキタン有機)です。化学液肥はチッソ成分のみが他の成分(リン酸やカリなど)よりも特によく効くので作物が徒長気味になりやすいのです。がエキタン有機はチッソ成分(アミノ酸など)が作物の生育にしたがってチッソとともに効く必要があるミネラルや微量要素・ビタミン等をバランスよく含んでいて吸収されるので、作物がのびやかで病害虫にも強く健康に育つのです。また、エキタン有機は1000倍にうすめて潅水にも葉面散布にも使えます。定植苗の活着、緑化の増進、果実の着色・肥大、収穫量・品質の向上に驚くほど肥効が顕著です。やってみてください。また、「バイオノ有機S」が含有する水溶性ビタミンが、土中の細菌類を活性化し、豊富なアミノ酸で劇的に増殖させます。するとそれをエサとする土壌微生物・ミミズなどが爆発的に増え、土中の有機物を腐植に変え、土作りします。作物の茎・葉が徒長せず、じっくり厚く健やかに育ち、耐病性も増し、品質・収量・食味が上がるのも土作りができた結果なのです。
《この有機肥料があらわす本物の肥効!①》誰にでも出来る“旨い米”作りの耳寄りな話。旨い米を収穫することは農家誰しもの願いです。ところで旨い米とは何んなお米?そのひとつは魚沼のコシヒカリ。百貨店の地下売場(デパチカ)で買って調べると食味値は〈78~80〉。食べてみると確かに旨い。一般に旨い米とは米の品種にかかわらず食味値が70以上とされています。が、食味値(70)の自作米を食べた農家が(72)に向上した米を食べると米が旨くなったと感じます。同様に(75)→(77)とか、(80)→(82)に向上した食味値の米でも同じです。食べ比べて旨い米と分るのは食味値で2ポイント以上上の米です。バイオノ有機S100%施肥の稲作をすれば誰にでも食味値2ポイント以上アップの米がとれます。その上、バイオノ有機Sを3袋/10a一発元肥で連作すると、少ない施肥N(チッソ)量に呼応して稲の根が深い作土層へ根群を伸ばし、一年目 反収7~8俵ですが、二年目 反収8~9.5俵と増収し、三年目 反収9.5~10俵以上に収量は食味値と共に着実に増えていきます。やってみて下さい。
《この有機肥料があらわす本物の肥効!②》バイオノ有機S100%施肥でとまとや苺を作るとその高い薫り、美味しさ、鮮度の良いのが話題になって道の駅でも直売しても注文がつぎつぎと舞込み、楽しい農業ができます。バイオノ有機S100%施肥で栽培すると初期生育がゆっくり(と見えるの)で我慢ができず(そのような農家が多い)化学肥料を追肥すると失敗します。バイオノ有機Sの肥料成分はチッソ以外含有量は少ないのですが、全てバランスよく吸収されて充分に肥効を発揮するので成分切れは起こりません。連作しても堆肥がなくても土壌に腐植が増え、地力も収穫量も増加します。エキタン有機で潅水や葉面散布すれば、更に食味も収量も上がります。やってみて下さい。
■注文先:大成農材(株) tel.0120-014-052/fax.082-222-6646

ウェブサイトはこちら