(掲載日:2019/10/15)

これは西瓜の革命だ!タネまで食べられる小玉スイカ『ピノ・ガール』

これは西瓜の革命だ!
タネまで食べられる小玉スイカ『ピノ・ガール』

ナント種苗(株)は、開発に16年の歳月を掛け、タネが小さく、そのまま食べても気にならないというマイクロシード®小玉スイカ『ピノ・ガール』の種子を開発・販売しました。そして、2019年10月9日(水)より「Makuake(マクアケ)」にて青果のクラウドファンディング販売を開始しました。

マイクロシード®小玉スイカ『ピノ・ガール』は、従来の小玉スイカと比較してタネが約1/4サイズになっています。ひとたび口に入ってしまえば、驚くほどタネの存在がわからなくなります。ほとんどのタネは歯に当たることなく食べられます。2018年に東京ビッグサイトにて開催された「野菜・果物ワールド」において、『ピノ・ガール』を来場者に試食してもらったところ、747名のうち94%の方が、タネを気にせず食べられたと回答されました。万が一タネを噛んでも柔らかなチョコチップのような食感で、嫌な苦味がありません。果肉はさわやかな甘さとみずみずしい食感で、新たな果物として極めて高い可能性を秘めています。

スイカ消費シーンで「タネ」の存在は食べる際に邪魔と嫌われ、消費者が敬遠する場面が多々あり、消費動向の減少に比例して、作付面積の減少も見られます。スイカ消費マーケットを盛り上げ、スイカ産地の活性化とスイカ農家の経済発展を実現しうるパワーが『ピノ・ガール』には秘められています。

今回の新品種販売は、「世の中にまだ普及していない“アタラシイ”を見つけたい、手に入れたい」と考えているクラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」ユーザーの方に新発表しています。「プロジェクトを支援する」という形で、『ピノ・ガール』の美味しさ、食べやすさを体験できます。まずは、クラウドファンディングのプロジェクト内容をウェブサイトにてぜひご覧ください。

ウェブサイト「Makuake(マクアケ)」-タネまで食べられるマイクロシード西瓜「ピノ・ガール」 思いきり頬張る『西瓜革命』プロジェクトページ https://www.makuake.com/project/pinogirl/

クラウドファンディング:インターネットを通して自分の活動や夢を発信することで、想いに共感した人や活動を応援したいと思ってくれる人から資金を募るしくみ。

–お問合せ先–
ナント種苗株式会社
〒634-0077 奈良県橿原市南八木町2-6-4
TEL:0744-22-3351
FAX:0744-22-2583

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