(掲載日:2017/11/15)

複合耐病性で多収・省力栽培キュウリ『聖真(せいしん)』

複合耐病性で多収・省力栽培キュウリ
『聖真(せいしん)』

(株)久留米種苗園芸は、褐斑病・うどんこ病に抜群な耐病性があり、べと病にも強い、多収・省力栽培のキュウリ『聖真』を発売しました。

『聖真』は、越冬、促成、半促成栽培の作型で能力を発揮し、8~9月播きで主枝成率70~80%、1~2果成りを示します。摘芯・つるおろし兼用品種です。葉はやや角葉の小葉で黒葉の早生種。茎は中位で成長が早く、草勢強く、スッキリとした草姿を示します。側枝の発生は早く、中位の枝は確実に発生し、孫枝はゆっくりで伸びすぎません。雌花の連続性が高く多収となります。

果実の低温肥大性良く、安定性抜群です。果長は22~23cm、高・低温期でも色艶が落ちず濃緑色でピッカピカ、秀品率も評価も高いキュウリが生産できます。

ブルームレス台木には、新品種「黒王(こくおう)」、「GOLD西光(ゴールドさいこう)」がおススメです。

—お問合せ先—
株式会社久留米種苗園芸
〒830-0016 福岡県八女市豊福1226
TEL:0943-24-2747
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