(掲載日:2018/5/24)

農畜産用断熱材『トリトンレボ-P(壁用)』 2018年5月30日~6月1日 開催《 国際養鶏養豚総合展IPPS JAPAN2018 》出展予定

農畜産用断熱材『トリトンレボ-P(壁用)』
2018年5月30日~6月1日 開催
《 国際養鶏養豚総合展IPPS JAPAN2018 》出展予定

アキレス(株)は、農畜産用断熱材「アキレストリトンシリーズ」の新製品として、室内側表面材に樹脂複合シートを採用し、さびに強く高圧洗浄が可能な『トリトンレボ-P(壁用)』を、2018年6月1日(金)から全国で発売します。

『トリトンレボ-P(壁用)』は、畜舎内装材のさび発生に悩む畜産事業者からの要望にお応えした既存品「トリトンレボ-P(天井用)」と同様に、室内側表面材に樹脂複合シートを採用することで、家畜の糞尿から発生するアンモニアによるさびを防ぎます。また、樹脂複合シートは強度とともに柔軟性にも優れているため、高圧洗浄時に破れにくく、畜舎内の衛生管理が容易にできます。さらに屋外表面材には55%アルミ亜鉛合金めっき鋼板を採用しているため、張り付けるだけで内外装兼用となり、ビス・くぎ頭が隠れる独自のかん合部構造でさびを防止し、外装材としての耐久性にも優れています。室内側表面材の樹脂複合シート採用により、軽量化が図れて、施工性も向上します。最大9mまでの長尺品の生産が可能です。

厚さは30mmと40mmの2種類。「アキレストリトンシリーズ」は芯材に硬質ウレタンフォームを採用しているので、高い断熱性能を有しています。「トリトンレボ-P(天井用)」と併せて使用することで、畜舎内の温度管理がより効率的になり、特に夏の暑さによる「ヒートストレス」や冬の寒さの軽減で、家畜の成長を促し育成率・生産性の向上、飼料のコスト削減が期待できます。

農産では、キノコ栽培施設や穀物貯蔵庫・植物工場などで多く採用されており、温度管理に有効な資材として活用いただいています。

農畜産用断熱材『トリトンレボ-P(壁用)』
材   質: 室内側表面材―樹脂複合シート、芯材―硬質ウレタンフォーム、屋外側表面材―55%アルミ亜鉛合金めっき鋼板
製品規格: ➊厚さ30mm ➋厚さ40mm ×幅385mm×長さ 最大9m
参考設計価格(税別): ➊厚さ30mm 6,770円/m2 ➋厚さ40mm 7,380円/m2

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