ノウリンスイサンギヨウミライキキン
■未来はいつだって現場から生まれます。私たち「(一社)農林水産業みらい基金」は、JA(農業協同組合)・JF(漁業協同組合)・Jforest(森林組合)グループの一員である農林中央金庫によって設立されました。
【農林水産業みらい基金】:農林水のみらいをつくる全国の活動を応援しています。今回は2016年度に助成が決定した9つのプロジェクトのうち、3つをご紹介します。
【ITで山を使いこなせ。】:北信州森林組合(長野県中野市)。IT化を進めてきたいろんな林業の仕事を、ひとつのプラットフォームにまとめるプロジェクトです。システムを統合することで、これまで以上に効率的に収益をふやす体質を目指します。
【北の大地に、若い大志を。】:きたそらち農業協同組合+クラーク記念国際高校(北海道深川市)。学校の中に新設するのは、高校生と農家が交流しながら特産品の加工や開発を一緒にできる施設です。ビジネスも食育も同時に叶えるプロジェクトで、農業の大切さをまなびながら、地元のファンづくりにつなげます。
【漁業界が若返る道。】:株式会社渡島定置(石川県七尾市)。若手漁師の育成に力を入れてきた結果、今では社員の平均年齢35歳!課題であるインフラを強化し、水産物の価格と就漁定着率を安定させることで、漁村全体の活性化に挑戦します。

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